蜷川 実花Mika Ninagawa
Eternity in a Moment 2023
- 97.0 × 145.6 cm
- C-print mounted on plexiglas
写真を撮るということは、
移ろいゆく美しさや輝きを瞬間冷凍して、普遍的に変える行為。
全ての物事は移ろい、やがて失われていくからこそ、
その時に感じたあるがままの美しさを残したい、
とシャッターを押しています。
蜷川 実花 Mika Ninagawa
Art in Student Life Project
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多くの新たなアイデアが、芸術からインスピレーションを受けたように、
美術や音楽を楽しむことのできる感性は、
きっと様々な思考にも影響を与えると思います。
学生の方々が、芸術作品から
有益な何かを受け取ることを願ってます。
1963年東京生まれ。1987年東京芸術大学芸術学科卒業。
1996年に江東区佐賀町に小山登美夫ギャラリーを開廊。奈良美智、村上隆をはじめとする同世代の日本アーティストの展覧会を多数開催した後、現在は世代を超えて、菅木志雄や日高理恵子、蜷川実花、杉戸洋、三宅信太郎、中園孔二などを展示。また、国外アーティストのリチャード・タトルやステファン・バルケンホル、トム・サックスなどを日本に紹介する。また、オープン当初より、国外のアートフェアへも積極的に参加し、日本アーティストを紹介。国内でのマーケットの充実と拡大を模索し、若手アーティストの発掘、育成にも力を注ぐ。
2015年10月にギャラリーを六本木に移転。2022年、天王洲に小山登美夫ギャラリー天王洲をオープン。2023年、前橋に4つのギャラリーと共にスペースをオープン(小山登美夫ギャラリー前橋)。2024年、京橋に小山登美夫ギャラリー京橋をオープン。現在、日本現代美術商協会代表副理事、アートアワードトーキョー丸の内審査員(2007年~現在)。著書に「現代アートビジネス」(アスキー新書)、「この絵、いくら?」(講談社)、「何もしないプロデュース術」(東洋経済新報社)、「見た、訊いた、買った古美術」(新潮社)、「“お金”から見る現代アート」(講談社)
2008年4月から2018年3月まで、明治大学国際日本学部特任准教授を勤める。
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- 小山登美夫ギャラリー
- ギャルリ ニュアージュ